yumiの記憶保存帳

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待ち焦がれて2 


私は眠っている

過去に一度目覚めたけれど、それは新たな眠りに気づいたということ

眠りは何層にも何層にも包まれている

きっとそうなんだ

直感がそれを告げている

だけど、直感にはそれをはがす力がない

だから、待っている

待ち焦がれて 



待ち焦がれて
待ち焦がれて
燃え尽きてしまいそう

待ち焦がれて
待ち焦がれて
狂ってしまいそう

これが正しい私の選択肢なのか
これが正しい私の気持ちなのか

だんだんわからなくなってくる
わからないまま
わたしはずっと待っている
わたしはずっと待っている



おねんね 

おねんね

おねんね

寝てしまいなさい

おねんね

おねんね

あなたはもう傷つく必要はないの

もう十分に傷ついたもの

おねんね

おねんね

寝てしまったら消えるんじゃないかって心配なの

大丈夫よわたしといつまでも一緒よ

おねんね

おねんね

寝てしまいなさい

わたしのなかでゆっくり

幸せな夢のなかで


 


宇宙はじつは脆い存在かもしれない

自分が抱えている「自分」がそうなのだもの

爆発しそうになったり

あふれそうになったり

はかなくなったり

変化しっぱなしで抱えている自分がへとへと

宇宙を抱えている何かはとても疲れているだろうね

 

早く駆けられる足はいらない

ほしいのはどこまでも歩ける足


遥か遠くにある清らかな地にたどりつけるように

自然のリズムを感じながら孤独を味わえるように


早く駆けられる足はいらない

ほしいのはどこまでも歩ける足

 


が くん、

きみがきらわれているのは、

だくてんがついているからなんだろうな。

 

わ た し は わ た し

あ な た は あ な た

わ な し は わ な し

あ た た は あ た た

あ な し は あ な し

わ た た は わ た た

あ な た は わ た し

わ た し は あ な た

 


角野栄子さんの書いた「魔女の宅急便」シリーズを全部読んだよ!

おすすめの会社は福音館文庫!挿絵がとてもかわいいの。

角野栄子さんの文章がとても好き。

どこがと言われるとよく分からないけど、爽やかな香りのするハーブのような感じ。

魔女のキキでも完璧な人じゃなくて、色々と試行錯誤していくのだ。

13歳で独り立ちして1年間自分だけで暮らすなんて…!自分だったら、と思うとゾッとする。

キキも怖かったけど、ぶるぶる震えてばかりいないで、少しずつ少しずつ踏み出していったんだよね。

そしていろいろな経験をしていき、恋もして、最後の6巻に辿り着くのだけど、

私としては5巻目までだ。キキと同じ19歳。

相変わらず、自分をああでもないこうでもないとうーんと首を傾けながら見つめてるけど、

前よりは深刻に悩まなくなったし、いい笑顔を浮かべられるようになったんじゃないかな。

だから、詩が生まれなくなったのかなあと前に思っていたのだけど、

(だってわたし、暗い気分の時によく詩が浮かぶものだから)

いまは少しずつ少しずつ不思議をためていっているのかもしれない。

だって私は基本的に吸収して、引き出してもらう人だと思うから。

だから私が少しずつ明るくなっているのは、周りの人たちのお蔭ということ。

その不思議がやがて形を結び、何らかの形で生まれてくるのかも。

本の中に、だれだって1個は魔法をもっているのよ、という言葉があるしね。

わたしの魔法はどこにあるだろう?すでに胸の内にあるかな。

それとももう少し年を重ねたら見えてくるかな。わくわく。





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