yumiの記憶保存帳

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これで最後…☆ 

やっと最後です…

最後は、
『ニュースの天才』


20060619_26618.jpg


うーん…正直言ってこれもう一回見たいとは思わない・・・・・・。

おい!って思うでしょうが、理由は怖いからです。

人間は「嘘はいけないことだよ」と教えられるじゃないですか。

それを人間は常識の中心にして生きていくのに、

この映画の主人公は、もう罪悪感すらも超えています。

もちろん、最初はニュースで大勢の人を騙している罪悪感はあったでしょう。

でも、主人公が:現実離れしている面白いニュースを書くと人々が喜ぶ。

その矛盾……

これ見てちょっと何なのか分らないけど揺らいじゃったもん。

大人になったらまた見たいなぁ。


ここであらすじ♪

“THE NEW REPUBLIC”誌編集部で最年少であり注目されているスティーブン(ヘイデン・クリステンセン)は次々と特ダネを発表。だがある日編集長のチャック(ピーター・サースガード)は彼の書いた記事に疑問を感じ始める…。  実話

“THE NEW REPUBLIC”……アメリカの首相が乗る飛行機にいつもある雑誌





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映画の続き…☆ 

SIZERHANZUing.jpg

『シザーハンズ』

名作でだれもが知っている映画ですよね。

でも、こんなに泣けるものなのだとは…思わなかったぁ。

これは童話ですね。(現実じゃないとありえない表現があるし)

でも、分析していくと童話はシンプルなはずなのに切ないヒーローの気持ちが心に染みます。
 
人間のずる汚さ、純粋……。

それをヒーローと周りの人間で表していたように思います。

まだ読んでない方には、ややこしいことを考えず、ヒーローの愛しくなるほどの純粋な心、愛に

綺麗な涙を流して頂きたいと思うなぁ。

リトル・ダンサーを知っていますか? 

連休に映画をいくつか見て、お気に入りになった映画が三本あるので、

短く書いてみたいと思います( *´∀`* )


『リトル・ダンサー』

   94ccd44fecfb8992.jpg



1984年、ストライキに揺れるイングランド北部の炭坑町に踊るのがとっても大好きな少年がいました。

それがビリー。

ビリーは十一歳。お父さんに薦められてやっていたボクシング教室が終わった後

バレエ教室を覗きました。ビリーは強く惹かれて、たまらずボクシングを放り投げて家族にヒミツで

女の子の中に混じりこんで練習し始めます。しばらくして…、

先生は、ビリーは素質ある!と思ってバレエの学校のオーディションを薦めます。

でも、お父さんは「男なのにバレエなんかするな!」と怒ってしまい・・・。


何がいいって、それはビリー!!

ビリーがとっても可愛くてとってもかっこいい!
jamie.jpg

ビリーの踊りが映画にいっぱい出ますが、ビリーの役の少年は実際に六歳からやっているダンサー

なので惚れちゃいそうに素敵なんです。

他のキャラクターもすごく味がある演技をしてくれています。

眼差しと間と表情の崩しがすっごくうまいんですよ( *´∀`* )

この映画を一言で言うと、本当にこれだけ。

『素敵!』

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