yumiの記憶保存帳

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清明心と、濁心 



清らかに、生きていたい。
偉大なる力に、抱かれていたい。
命の巡りに、畏敬を抱いていたい。
宇宙の摩訶不思議さに、思いをはせていたい。

 

友達と一緒に、笑いたい。
親に焼肉かステーキを、ねだりたい。
気になるあの人に、気持ちを打ち明けたい。
先生から厳しく叱られて、泣いてしまいたい。




どっちも私なのだ。
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私は大地から生える植物だったのに、

私の足から、根が細くなり、消えつつある。

心もとなくなった足を不安に思い、大地に尋ねる。

なぜですか、なぜ私を追い出したのですか。

上を見なさい。あなたをどこに追い出したのか見なさい。

見上げると、

仮想+上流階級の会話 



ええ、あれはいないはずよ。
ほんとうよ、前見たときはいなかったわ。
いいわ、一緒に確かめましょうよ。


あら、いるわ。
前はいなかったのに。
土の中にかくれていて、人目のない隙に芽をだし、いつの間にか咲いたのね。
そうね、時間はたってるものね。
ほんの少しの間だと、思っていたけれど。
これから満開になるんでしょうね。
そして、もっと先にはまた、いるはずと見たら、いなくなっているんでしょうね。


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