yumiの記憶保存帳

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笑えたこと。

聞こえる友達二人と一緒に帰るとき、好きなケーキの話になった。
私と友達の一人が挙げて、最後の一人。
指文字で伝えてくれた。
「ち ? ず の も ん ぶ ら ん」
……チーズのモンブランだとッ。見たことも食べたこともないぞ!
二人は不思議そうに見つめてくる。
そうか……二人の家の近くにあるケーキ屋さんは凄いんだな……さぞかし黄色いだろうな……。
「あ、ちがうちがう。ち ? ず と も ん ぶ ら ん だよ」
なんだーびっくりした。……三人で少し笑った。思わぬところで想像力を出させてくれてありがとう。

これって、割とろうと聴者の間しか起こらない笑いじゃないかなー。

はい、おわり。

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あけましておめでとうございます 

あけましておめでとうございます!

ここについてちょっと語ります笑

私にとってここは自分を解放し、整える場です。

自分の心から生まれるものを詩にしてやっと納得したり、

すぐ消えてしまいそうな気持ちを形にしたり。

今年もそうなると思います。ええ、頼りますとも!←

そして見に来てくださった皆さん、ありがとう。

皆さんがいるので詩を公開する時客観的に見ることが出来るのです。

さて、今年は……日常日記、小説も書きたいと思います(*`・∀・´*)

小説はヘタヘタなので、もし出ても気にしないで無視してください笑

では今年もよろしくおねがいします!

文化祭?(めずらしく日記← 


10月10日。高校の文化祭があった。
それまではいろいろ準備をしていた。特に絵が苦しかった。いつ終われるかわかんないから。
多分ずっと雨か曇りだったという影響もあるのだろう。気分がどんやりしていた。
(あー、も、わかんない)
でも、当日は晴れで、しかも起きる時すごく心が晴れやかで(理由は分かっているのだけれど)
(あ、なんとかやれるかも)
と思って制服に着替えた。
九時になって、少し見回ってから保健委員会の仕事(少し頑張れたかもしれないし、迷惑だったかもしれない)。
(やっぱり、聴者の社会では声が通じないというのはしんどいなー)
と思ったけど、
(いや、でも案外なくてもまあまあやっていけるんだよなー)
とぼんやり思っていた。
仕事が終わった後、家族と少し話して、次は華道同好会の仕事。
これが売る役だった。少し心配だったが、思ったよりスムーズにできた。
(意外と出来た……でも、今日限りだからかなぁ)
お客様からの突然の質問は無理だった。
終わった後、家族と回った。少し疲れていた。
一時くらいか?誘った人達と会った。いつも話しかけるとき、緊張する。
でもいつも少し驚いたように眉を上げて笑うのだ。
お婆ちゃんと話してよかったそうだ。文化祭が終わるまで話していた。
不思議だった。いつもこの学校には聾はわたし一人だったからだった。
でもこの学校が好きになっていて、皆にも好きであってほしくて、それが叶ったようで嬉しかった。
誘った人は相変わらず強くて、でも人間で、楽しくて、よかった。
2時30分になったから(一般人は帰らないといけない)お別れして、後片付けをした。
頭が疲れていたからか少しテンションがおかしかった。
後夜祭はどうしようと思ったけど、友達と一緒に行く事にした。
友達はテンション高かった。私の肌を褒めてくれたから嬉しかった。少し私の肌は嫌いだから。
そんで、5時。後夜祭スタート。
なんか雰囲気が変だった。妙に浮かれているというか、テンション高いというか。
でも、せっかくやし、友達と一緒だったから乗ってみた。
ライブをやっていた人は俺ら青春だぜ!と自惚れているような本気で思っているような、でも熱かった。その気持ちは大切だと思った。私も少し熱くなった。手でリズムを取るのと体でリズムを取るのって違うんだって知った。
友達と一緒にテンション高くなってその後のビンゴゲームにもいえーい!的な。
六時に終わった後、玄関で友達と少ししゃべっていた。
教室に華道同好会で使った花の花束を教室に忘れていたって気づいて、取りに戻った。
友達が花落ちてるって言った。見たら一本落ちていた。
それはきれいな花で、少し浮かれていたのか、友達にあげるっていった。
(あれ、なんか、はずい。青春やんけ!うわー)
と思ったけど、友達は喜んでいた。写メを取ってあげた。
(あ、なんか友達っていいんだな。こんな私でもいいっていう人とはすぐに仲良くなれるんだな)
としみしみ思った。学校の玄関って本当にかっこういいなぁって思った。
やっぱりここにきてよかった。
友達と分かれて母が待っているとメールをよこしていたので、そこに行った。
入ってすぐにあれ?っと思った。誘った人達がいたのだ。
(あれ、なんか、長くなるか?)
その通りに長くなった。私は妙に残っている興奮と疲れが混ざって足が少し震えていた。
でも後半になるとふんふん、と気を遣わないで聞けた。
ああ、不思議だな。友達もだけど、なんでかこの人達ともすぐにこういう関係になれたんだよな。
(出会いってやっぱり訪れてくるの?分かんないな)
でも、出会いがあっても勇気を出さないと流れていくから、そこは自分を褒める。
店を出てお別れして家に帰った。
眠かった。携帯の電源が切れて、なんか眠くなって、ねた。

長かった一日が終わった。

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